国際拠点港湾の中で、姫路港は近隣の大阪・神戸港と異なる役割があります。
大阪・ 神戸港のようにコンテナ貨物が主流ではなく、日本経済を支えている素材製造業に必要な非鉄金属鉱石・コークス・鉄屑・鉄鋼原料・バラセメント・石炭といった貨物の取扱いを主流としているからです。
これらは一般にバラ貨物と呼ばれ、コンテナ主流の港では扱いにくいといわれています。
そのバラ貨物を姫路港運は、量や形態を問わず的確に扱い、柔軟性を持って荷役作業や保管業務を行っています。
公共・自社の最適荷役設備を選び、
貨物の形状・数量・特性に合わせ
効率的な荷役作業を行っています
環境・貨物の保全に配慮し
荷役作業前後にスイーパーを
使用し、岸壁清掃を行っています
姫路港岸壁背後の野積場、上屋において
貨物特性・入出庫数量等、荷主様と綿密に
打ち合わせて効率よく保管を行っています。